映像の卸売業を営む会社で、毎日繰り返していた仕入れの手作業の大部分を自動化いたしました。
年に換算すると 約1,560時間。事業の核を支えていた手作業を自動化した結果であり、正社員ほぼ1名分の作業時間に相当いたします。
削減した時間の絶対量の大きさにより、お客様のお役に立っております。
実績に共通する、天望の三つの強みです。
今のやり方を変えず、その上に仕組みを乗せるのみでございます。そのため、まずはごく一部の業務から、小さく始めていただけます。
専用に作り込んでも、仕組みはお客様のインフラにお客様の資産として残ります。弊社に縛られず、いつでも別の担い手へ引き継げます。
浮いた時間は、判断や提案など人にしかできない仕事へ充てられます。人を減らさず、空いた時間を知的生産へ充てられます。
件数・項目数は、その規模を裏づける証拠として添えております。
映像の卸売業を営む会社で、毎日繰り返していた仕入れの手作業の大部分を自動化いたしました。
年に換算すると 約1,560時間。事業の核を支えていた手作業を自動化した結果であり、正社員ほぼ1名分の作業時間に相当いたします。
削減した時間の絶対量の大きさにより、お客様のお役に立っております。
M&A仲介に欠かせない「企業概要書(IM)」— 売却する会社を買い手に紹介するための、商品そのものとも言える資料 — の作成を自動化いたしました。
1本あたり約3時間(約6割)の短縮です。月10本ペースでは年に 約360時間の削減となり、年120本を安定して仕上げられる体制となりました。
単純な転記から人を解放し、分析・提案など人にしかできない仕事へ時間を充てられます。時間の「質」も高まった事例です。
以下はお客様の実績ではなく、代表が前職(経営企画)で取り組んだ参考でございます。
取締役会資料の作成を 月20〜30時間から5時間へと短縮し、9つの会議体を共通の型にし、約2か月で年 約880〜1,070時間ぶんの工数削減の仕組みを構築いたしました。点の自動化に留まらず、経営判断の現場全体にAIを織り込んだ経験でございます。
自社で本格的にAIを活用していきたいとお考えの企業様には、この経営管理の知見もあわせてご活用いただけます。
※掲載は両社の許諾に基づきます。本図は実際に構築した処理の概念図でございます。Icon Capital株式会社の事例は、機密保持のため実データ・実画面を掲載しておりません。なお、代表の前職(経営企画)での実績は参考であり、上記の顧客事例とは区別しております。